2013年03月21日

【王下七武海】 ”先に説明申しあげた例の男”は金獅子のシキ!? 考察 

前回、http://piyopiyo02.seesaa.net/article/348705636.htmlの最後の方で出た、

ブランニュー の言う”先に説明申しあげた例の男”。

僕は3つ予想しています。

@モンキー・D・ルフィ

王下七武海には共通しているものがあります。

それは皆様もご存じの通り、名前に”動物”の名前が含まれております。

・ミ(ホーク)           →鷹

・ゲッ(コウモリ)ア       →コウモリ

・(ボア)ハンコック       →蛇

・バーソロミュー・(くま)    →熊

・ドンキホーテ・ド(フラミンゴ) →フラミンゴ

・(ジンベエ)→鮫

・(トラ)ファルがー・ロー    →虎

・(クロコダイル)        →ワニ

例外としてバギーと黒ひげ
(ただし黒ひげはマーシャル=フランス語で”馬”。『Marshall』mare (馬) + skalkoz (使用人) ”)

よって(モンキー)D・ルフィで”猿”となり、

王下七武海加盟はありえるのかな?と思っております。

A金獅子のシキ

金獅子のシキは映画「ワンピースフィルム ストロングワールドに登場した人物です。

シキは歴史上でただ一人、インペルダウンからの脱獄に成功した「空飛ぶ海賊」です。

過去にセンゴクとガープによって捕まり、大監獄インペルダウンのLEVEL6に投獄されました。

「フワフワの実」の能力者で、触れた物を重力に関係なく自在に操作することができます。

シキはロジャー・センゴク・ガープなどという大物達と渡り合ってきた強者です。

映画ではルフィの「ゴムゴムの巨人の雷斧」をくらい、自分が再び東の海の男に負かされたと怒りロジャーの名を叫びながら海へ転落していきました。

捕まったのかは実際の所は未確定です。

これは双子岬のクロッカスと謎の人物が描かれているシーン。
siki.jpg
この後ろ姿、シキに似ていると思いませんか。


もしシキがルフィにやられた後捕まっていたとして、さらに再び脱獄していたとしたら・・・。

脱獄の可能性があるとすれば・・

そうです。

”インペルダウン黒ひげ襲来の時”

マリンフォード頂上戦争の際の黒ひげがインペルダウンへやってきました。

これにより大勢の海賊が逃げ出しました。
innperudaun.jpg
インペルダウンレベル6からの脱走者。

おそらく捕まっていたとすればレベル6でしょうから、

この脱走者の中にシキがいる可能性は十分ありえるのです!

でもなんでシキ?

と思うかもしれませんが、これはすいません。完全に個人的な妄想からの希望です。笑

現在、王下七武海はhttp://piyopiyo02.seesaa.net/article/348705636.htmlでも記述した通り、非常に不安定な状態です。

白ひげが居なくなったことで、四皇も崩れ”三大勢力”のバランスが徐々におかしくなっています。

また黒ひげの能力者狩りや、各同盟の結成により海軍の監視の目もより強化しなければならない状況だと思います。

そこでより強く、この海の歴史を知る人物であるシキが思い浮かんだのです。

B新キャラクター

これに関しては、完全に根拠はないです。

ルフィ達11人の超新星ルーキーの次の世代を期待しています。

2年の間に猛者が現れていて、既に新世界で活躍していたら面白いなぁって思います。

この3つがいまのところ思っていることです。

でもドフラミンゴが辞めたことで、実はもう1つ席があるんですよね。

ここは一体誰が・・?


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posted by ぴよ at 22:10| Comment(0) | 王下七武海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

【王下七武海】 過去〜現在に至る過程のまとめ 

【初期の王下七武海】 

・”鷹の目” ジュラキュールミホーク
・”天夜叉” ドンキホーテ・ドフラミンゴ
・”海賊女帝” ボアハンコック
・”暴君” バーソロミュー・くま
・海峡のジンベエ”
・ゲッコーモリア
・サー クロコダイル”

ポートガス・D・エースが政府より勧誘されるが拒否している。
ということは以前にどこかの席に空きがあったんでしょう。

【クロコダイルと黒ひげの入れ替わり】
・サー クロコダイル・・・ルフィにアラバスタ王国で敗れる。政府に悪事がバレて称号を剥奪され捕まる。
       ⇓
・後任としてマーシャル・D・ティーチが加盟。(加盟のきっかけは世界政府へエースを引き渡すこと)

【マリンフォード頂上戦争時】
・マーシャル・D・ティーチ 海軍を裏切り戦場を荒らし、さらにインペルダウンレベル6の凶悪犯達を開放。 そして自ら脱退。

・海峡のジンベエ ルフィ側につき自ら脱退。

【マリンフォード頂上戦争の後】
・ ゲッコーモリアがドフラミンゴと複数のパシフィスタからの奇襲を受けて行方不明(戦死扱い)となり除名。予想ではアブサロムの救出により、まだ生存していると思います。


【2年後 新世界編】
・トラファルガー・ロー が加盟。
・千両道化 バギーが加盟。

【現在の王下七武海】

・”鷹の目” ジュラキュールミホーク
”天夜叉” ドンキホーテ・ドフラミンゴ
・”海賊女帝” ボアハンコック
・”暴君” バーソロミュー・くま
・”千両道化” バギー
・”死の外科医”トラファルガー・ロー
s.jpg

ドフラミンゴはシーザー奪還の為にトラファルガー・ローの取引に応じて自ら王下七武海を辞めた。

よって現在 計5名。

そしてブランニュー の言う”先に説明申しあげた例の男”を合わせて 計6名。

もう1つの席には一体誰が座るのでしょうか。

それと”暴君” バーソロミュー・くまについてですが
kuma.gif

現在こんな状態ですが大丈夫なのでしょうか。ベガパンクに治してもらうのでしょうかね。


ラベル:王下七武海 予想
posted by ぴよ at 21:09| Comment(0) | 王下七武海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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