2013年03月22日

クザン(青キジ)の繋がっているとされる”闇”とは 

699話にて、”闇”について触れられました。

この”闇”とは一体・・・。

まずは気になる発言をピックアップです。

スモーカー「なぜここがわかった。まさか”闇”に通じてる訳じゃねぇだろうな、アンタ今…」



ドフラミンゴ「一つ教えてくれるか。お前今…」「何者なんだ!クザン!!」「いい評判は聞かねぇぞ」
      
      「ただの放浪者と“何かを決断した”男の顔は違う!」

クザン「最初から… 世界政府が全てとは思っちゃいねえよ 海軍に所属してなくても実行できることはある 所属しねえから見えてくるもんもある… 」

スモーカーはドフラミンゴに完膚なきまでにボコボコにされていました。
間一髪のところで青キジの登場。

なぜこの場所が?

ここの場所を把握出来るものでまず思いつく人物は”トラファルガー・ロー”。

しかしローが”闇”というのはあまりにも安易過ぎます。

ローとは何かしらで繋がっているんではないかとは思います。

ドフラミンゴがドレスローザからパンクハザードへ向かってくる事をあらかじめ予想したローが青キジに情報を渡したのではないでしょうか。

そしてこのローが繋がっているのがおそらく”革命軍”。



”闇”=”革命軍”ではないかと思っています。

革命軍は海賊たちと違ってあまり表立った行動が目につきません。

影に潜み行動し謎が多い存在。まさに”闇”。

こういった様を形容して闇という表現をしているのではないでしょうか。

ドフラミンゴの言う「いい評判は聞かない」

この評判は誰に聞いたものでしょうか。

世間一般に言う評判とは政府基準のものです。

政府からして都合の悪いことは評判が悪いことになります。

都合の悪いことをしているのは海賊か革命軍です。

海賊の事を”闇”と表したことはありません。

よって革命軍がここで思いつくわけです。


青キジが海軍を抜けた時、

赤犬と派手な喧嘩をして負けています。

赤犬が海軍トップになることを強く反対した結果です。

赤犬の正義は行き過ぎているという感じのセリフを口にしたことがある青キジ。

オハラのバスターコールの時も大きく性格の違いが見られました。

そんな赤犬の下にはつけないということで海軍を辞めていきます。

海軍を辞めた青キジはこれから何をするのでしょう?

目的は?

青キジは真実は何かというものを探しているのではないでしょうか。

海軍にいれば海軍の正義こそが全てだと視野も行動範囲も狭くなります。

所属をしてない今は自分の思うがままです。

革命軍の思想と自分の思想に似たものを抱いた青キジはローを通じて関節的に繋がっているのではないかと思います。

もしくは直接的に関わっていることもありえます。

そして、

”何かを決断した男の顔”とは。



話しがそれますが、

革命軍から“革命の灯”と呼ばれている人物がいます。

ニコ・ロビンです。

詳細は不明ですが、おそらく”オハラ”が関係しています。

かつて青キジがオハラでロビンを島から逃す時、

”しっかり生きて見せろ、オハラはまだ滅んじゃいねえ。”

”お前をこの島から逃がすことにした。サウロの守った種が何に育つのか。”

”サウロがお前を生かしたことは、正しかったのか、間違いだったのか、これからお前はその答えを見せてくれるのか”。


と発言しています。

この時の青キジは海軍という立場。

オハラの一件で「燃え上がる正義」を「ダラけきった正義」に変えた青キジ。

そしてこの発言。

”正義なんてのは立場によって形を変える”

現在立場の変わった青キジは今まで見えなかったものが見え(海軍にいた頃から気づいていた)

そして今動いているんだと思います。

よって”何かを決断した男の顔”とは

オハラの生き残り ニコ・ロビンを”革命の灯火”として期待する革命軍の追い求めるものを探すこと

だと思います。

”闇”は革命軍でこの後半の海で活動内容の全貌が明かされてくるのではないかと思います。

2年間の修行の際、革命軍の中に混じりニコ・ロビンが経験したことも気になりますね。





ラベル:クザン 青キジ
posted by ぴよ at 00:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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