2013年03月27日

元3大将のそれぞれの正義 まとめ

【赤犬(あかイヌ)サカズキ】

悪は全て根絶やしにすべきであるという

「徹底的な正義」

自身が「悪」と見なせば容赦しない。

オハラのバスターコールや頂上決戦時のコビーへの攻撃など過激的な面が目立ちます。

2年後、パンクハザード島にてクザンを、敗かし新元帥となります。

海軍本部は、より強力な「正義の軍隊」になっているとのことです。



【青雉(あおキジ) クザン】

http://piyopiyo02.seesaa.net/article/349510429.htmlでも少し書いていますが

初めは「燃え上がる正義」を掲げていた青キジ。

オハラの一件以降、悩み続けた結果

「だらけきった正義」

に行き着きます。

センゴクから次期元帥に推薦されます。

サカズキとパンクハザード島で10日間に及ぶ死闘を繰り広げるが敗北します。

現在

映画「ONE PIECE FILM Z」でルフィ達の前に現れたり、

ドフラミンゴにやられそうになるスモーカーを助けに来たりと登場しています。

http://piyopiyo02.seesaa.net/article/349510429.htmlでの考察でも書きましたが

”闇”と繋がっているかもしれません。


【黄猿(きザル) ボルサリーノ】

青雉と赤犬の対照的な正義を見て

「どっちつかずの正義」

という立ち位置にいます。



映画「ONE PIECE FILM Z」でゼファー先生からは”能力に頼りすぎるな”と指摘されています。



ラベル:元3大将
posted by ぴよ at 22:07| Comment(0) | 正義とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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